ABOUT

税理士コミュニティは会計事務所の営業支援に特化したサービス提供をしております。

税理士コミュニティは首都圏を中心とする会計事務所の営業手法を広めるネットワークです。これまでの会計業界は、広告の自主規制、既に他の税理士が関与しているお客様への営業活動の禁止、報酬規程などがありました。平成13年の税理士法改正で規制が緩和されて、営業力のある会計事務所が著しい成長をしております。
しかし会計業界の全体を見ますと、売上が伸びている会計事務所は一部であり、営業や売上拡大に悩んでいる事務所も多いではないでしょうか?
会計サービスの良し悪しは、事務所の大きさや価格だけでは計れないと、私たち税理士コミュニティは考えております。首都圏や地方を問わず、お客様の理想を叶える本当に満足する会計サービスの追求をしながら、会計事務所の運営も健全な利益を形成する必要があります。税理士コミュニティは、全国の会計事務所様と共に『お客様の発展・貢献』をキーワードとして活動しております。

会計業界について

叫ばれる会計業界の変化と成長…

日本の会計業界は、平成13年の税理士法改正から営業活動に対して、規制が緩和され大きな変化がありました。成長が著しい会計事務所は、インターネットやDMなどを駆使して、新規顧問先開拓に成功しビッグファームに迫る勢いがあります。
しかし一方で、会計事務所の8割は3~4名体制で運営していることが多く、積極的に営業活動が出来ずに苦戦しております。競争も激しくなり安価な顧問報酬を売りにした会計事務所も増えました。またクラウド会計、フィンテックなどの影響もあり、顧問料の低下も進んでおります。
エストニアでは、国家のプロジェクトとしてマイナンバー制度を推し進めた結果、会計の仕事が無くなりました。金融業界では、テクノロジーの進化から数万人の人員削減を予定しております。そのような影響もあり会計業界では、税理士業の廃業、事業譲渡も増えておりますが、会計業界の変化と成長が至上命題になっております。

変化に伴い加速する、周辺産業のサポート機能

★クラウド会計 ★フィンテック ★マイナンバー制度
会計業務で一番時間が取られるのが、記帳業務です。昨今では、テクノロジーの進化に伴い、周辺産業から様々なサービスが生まれている。クラウド会計やフィンテックは、銀行通帳、領収書などからの自動仕訳を確立して、誰でも記帳業務が行えて時短という結果を生み出しました。しかし一方で、会計事務所の専門性が弱まり顧問料の低下を助長しているという意見も聞きます。しかし、記帳業務が時短出来ることによりお客様からの経営相談の時間が増えて、顧問料の増加に繋げているという会計事務所もあります。

成長している会計事務所のプレイヤー

会計業界のプレイヤーも近年は様々な変化を遂げております。税務顧問をメインの収入源としながらも、経理業務をキーワードに「記帳」「給与計算」「請求書発行」などの経理業務までも手掛ける会計事務所も増えて来ました。新設、後発の会計事務所は税務顧問の報酬料が少ないため、それらのサービスを積極的に販売し、収益としている傾向にあります。多くのプレイヤーが存在する中、会社経営におけるパートナーとしてお客様から選ばれる存在になる必要性が高まっております。